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シルバ−・シニア時代をどうエンジョイしますか?
高齢化社会の日本では、リタイア後といえば、まだまだ夫婦共々元気なので、既存の一軒家にて住む・配偶者が先に他界してしまった、若しくはどちらか片方の配偶者が初期の痴呆症にかかってしまったなど様々な障害が出てきます。
でも、子供の面倒・世話にはなりたくないという方が、老人ホ−ム・老人医療施設に入所してしたり、いまだに広い一軒家に一人で、将来に対する不安を抱えながら、生活するという、まさに長生きリスクを感じながらという方々が大半を占めるのではないでしょうか?
 一つの選択肢として老後は海外で過ごす方々が増えて来ています。リタイア後どこの国に住みたいですか?アメリカ・ヨ−ロッパ・オセアニア・日本……etc。 リタイアメントプランニングとは、老後になってから思案すのでは遅すぎます。
 1つのプランといたしましてオ−ストラリアのお話をしましょう。
オ−ストラリア・クイ−ズランド州では、日本よりも先に高齢社会を迎えている国のひとつです。高齢化社会の成熟期を迎えている地域とはいえ、日本とは全くと言っていいほど、リタイアに関しての捉え方が違います。
 人生をいかにトラブルを起こすことなく、余生を過ごすかではなく、よりよく楽しく生活をするライフスタイルです。
 オ−ストラリアの観光地で、一度は名前は聞いたことがあるゴ−ルドコ−スト・ゴ−ルドコ−スト地域にありますリタイアメント・ビレッジのご説明を申し上げます。
 
リタイアメント・ビレッジとは?
 始めにリタイアメント・ビレッジとは、なんぞやという、ところから始めましょう。年齢55歳以上の人々が、仕事が仕事を終え(日本風にいうと定年退職)第2の人生を過ごす地域であり、場所であり、その名のとおり小さな村を形成しております。その中には、プ−ルがあり・クロケット(日本でいうゲ−トボ−ルに近いスポ−ツ)あり、常に刈り取られた芝生があり、又、整備された池があったりもします。その施設を取り囲むように、日本風にいう2LDKの一戸建てが、点在しております。
現地でのサポートは?
 もちろん、皆さんがご心配になさる、居宅において気分が悪くなったら・もし倒れたら…・。ご安心下さい!個々の部屋からロッジ事務所に緊急通報が、入るしくみになっており、ロッジ事務所からのサポ−トスタッフがかけつけて介助して、いただける次第です。
 また、お部屋だけでなく、ビレッジ内であれば何処でもかけつけてくれます。センター事務所に大食堂が臨接しており、居住者の家族及びご親族が訪問されて皆さんで食事が楽しめる様に工夫されております。老いててからも、もちろんお洒落を望む方には、美容室も臨接しております。体の調子がどうも・・という方には、センターに医師が常駐しており、いつでも診察していただけます。症状が過度な場合には、医療センターに搬送されます。不幸にも、病状が思わしくない場合にでも、日本の様な老人医療施設が、存在するビレッジもあります。
現地の気候は?
 夏はもちろん暑いのですが、日本と違い湿度が低いので、むし暑く、不快感の日々を過ごすという事はありません。ただ、日差しが強いので、キャップ又はサングラス等は必要でしょう。
 冬は寒いと言いましても、8度〜14度位しか気温が下がりませんので寒くて、寒くてと言う事には、ならないでしょう。日本で表現しますと、沖縄が一番表現としてふさわしいかも知れません。
当社から一言
 今回の話しには少しは興味をお持ちになったでしょうか?人生と言うものを再度考え直す機械を得たと言う方は是非、一報下さい。いきなり移住はちょっと・・と言う方、出来る事から始めませんか?ロングスティと言う方法もございます。英語が話せない、日本から遠い国なので心配と言うが、出来ない理由を探すよりも出来る理由を探しませんか?私たちと…
【お問い合せはこちらまで】E-mail:ushio@wave.plala.or.jp
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